からだすこやか茶W 副作用

からだすこやか茶Wに副作用はあるの?

お茶

からだすこやか茶Wは副作用はありません

からだすこやか茶Wは消費者庁長官の許可を受けた特定保健用食品です。

 

そのため、医薬品ではないので基本的に副作用はありません。

 

製造メイカーは、からだすこやか茶Wの摂取目安量を1日あたり3本としています。

 

食後に1本ずつ飲むとして、ちょうど1日に3本消費する計算です。

 

これ以上、からだすこやか茶Wを飲んだとしても副作用はありません。

 

ただし、からだすこやか茶Wに限らず、あまりに大量の水分を摂取しすぎるとお腹を壊すことがありますので、常識的な分量に留めておくことが賢明です。

 

また、製造メイカーでは摂取上の注意として、糖尿病や高脂血症の患者がからだすこやか茶Wを常飲する場合には、医師に相談するように注意を促しています。

 

糖尿病や高脂血症で薬を飲んでいる場合は専門医に相談

糖尿病や高脂血症で薬を飲んでいる場合は、お薬とからだすこやか茶Wを同時に飲んでも影響がないかを、専門医に相談しておくと安心です。

 

からだすこやか茶Wには食物繊維の一種である難消化性デキストリンが含まれています。

 

難消化性デキストリンはとうもろこしや小麦などの穀物に含まれている水溶性の食物繊維です。

 

天然由来の成分なので安心して摂取でき、コストが安いところが魅力です。

 

難消化性デキストリンには、食後の血糖値の急激な上昇をゆるやかにする効果や中性脂肪の吸収を抑える効果、腸内環境を整える効果などがあります。

 

厚生労働省が発表している食物繊維の1日あたりの目標摂取量は、成人男性が19グラム以上、成人女性が17グラム以上となっています。

 

ところが、実際にはほとんどの人がこの目標摂取量を下回っているのが実情です。

 

特に、20代から30代にかけての世代が食物繊維の摂取量が少ないと指摘されています。

 

難消化性デキストリンをたっぷりと含むからだすこやか茶Wを1日3本飲むことにより、不足しがちな食物繊維を補うことができます。